24時間風呂販売・メンテナンス(保守点検、修理)、PIPチタン・麦飯石・光明石販売の株式会社エムテックフジ

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24時間風呂のメンテナンス(保守点検、修理)業務

主にヤジマ温泉お風呂社製24時間風呂「24時間温泉お風呂」(家庭用、業務用)のメンテナンス(保守点検、修理)業務を行っております。

24時間風呂のメンテナンス(保守点検、修理)に関する提供業務
  • 機器内の洗浄
  • 活性石(麦飯石など)の洗浄
  • カートリッジフィルター交換
  • 紫外線灯(殺菌灯)交換
  • 機器動作確認
  • 消耗品(エアフィルターなど)の交換
  • 故障箇所の修理
  • 配管薬品洗浄
  • レジオネラ属菌検査
  • レジオネラ属菌対策
  • カートリッジフィルターの販売
  • 麦飯石の販売
  • PIPチタンボール(光触媒)の販売
  • 光明石の販売
  • 浴水殺菌消毒用塩素剤の販売
    (ピューラックス-S(食品添加物)、スパクリーンなど)
  • オゾン発生装置(24時間風呂の殺菌装置)の販売
  • 浴槽の清掃(洗浄)
費用に関するお問合せは、お問合せフォームにてお願いいたします。


24時間風呂メンテナンス(保守点検、修理)業務の提供エリア
主に千葉県全域にメンテナンス(保守点検、修理)業務を提供させて頂いておりますが、東京都、神奈川県、茨城県、埼玉県内にもサービスを提供させて頂いているお客様が居られます。
 また、北海道、東北、中部、中国地域でも協力会社に委託する形でサービス提供をしております。


24時間風呂のメンテナンス(保守点検・修理)に関するお問合せは、電話または、お問合せフォームにてご連絡ください。


レジオネラ菌対策

家庭用24時間風呂の場合
  • 入浴前には、湯船のお湯でかけ湯をして体を流す
  • かけ湯で減った分を給湯器から湯船に足す(水道からの水の補給)
  • 専門業者による定期的な保守点検を実施し、フィルターの交換や殺菌装置などの動作を確認する
  • 湯船のお湯が濁ってきたり、異臭がしたり、湯面に大きな気泡が多数できたりするような場合には、販売店、メーカや保守点検業者(弊社等)に点検を依頼する
を守っていただければ、レジオネラ菌をそれほど恐れる必要はありませんが、さらに確実な予防をしたい場合は、オーヤラックス社製のピューラックス-S(6%次亜塩素酸ナトリウム液、食品添加物)を10ml程度(約300リッターまでの一般家庭用浴槽の場合)を、1日の最後の方の入浴後、または、最初の入浴者の2時間以上前に浴水に入れてください。
また、定期的な薬品配管洗浄を行うこともお薦めいたします。

 業務用の場合は、浴槽の大きさや入浴者数の状況などを検討する必要がありますので、弊社までご相談ください。


レジオネラ菌対策の『24時間風呂衛生管理用品』は、
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レジオネラ菌とは
レジオネラ属菌は本来、環境細菌であり、土壌、河川、湖沼などの自然環境に生息していますが、冷却塔水や循環式浴槽水、プール、温泉などで、20℃〜50℃程度の水で、細菌を餌とするアメーバなどが生息しバイオフィルムを形成している場合には、これらアメーバの細胞に取り込まれたレジオネラ属菌が、死滅することなく細胞内で増殖することがあり、やがてそのアメーバを食い殺して、レジオネラ菌が水中に一斉に放出され、この大量のレジオネラ菌を含んだエアロゾル(細かい水滴)を肺に吸入することで、肺炎を起こすというものです。
レジオネラ菌は、普段の生活環境に存在するもので、増殖さえさせなければそれほど恐れる必要のないものだと考えられます。 24時間風呂でも機器のお手入れや上述のレジオネラ菌対策を行っておくことで、快適なお風呂を楽しんでいただくことができると思います。

レジオネラ症とは
レジオネラ症が独立疾患として最初に認識されたのは、1976年夏に米国フィラデルフィアで開催された在郷軍人会ペンシルバニア州支部総会に参加した会員の221名が、後日原因不明の重症肺炎を発病し、そのうち34名が死亡したというものです。 その後、レジオネラ症には、肺炎型だけでなくインフルエンザのような熱性疾患型があることが判明し、この病型が最初に集団発生したとされるミシガン州ポンティアック衛生局庁舎の名前を取りポンティアック熱と呼ばれるようになりました。

レジオネラ肺炎 ポンティアック熱
レジオネラ肺炎の初期症状は、全身倦怠、疲労感、頭痛、食欲不振、筋肉痛など不定の症状で始まり、通常、咽頭痛や鼻炎などの上気道炎症状はみられません。 痰はほとんど出ませんが、数日後に膿性痰がでるようになり、発病3日以内に悪寒を伴って高熱を発します。精神・神経学的異常の出現は本症の特徴とされ、全経過を通じて、逆行性健忘症、言語磋趺、傾眠、昏睡、幻覚、記憶力低下、四肢の振るえ、頚部硬直、小脳失調などがみられる場合があります。胸部に異常陰影が出現してからは重篤感があり、適切な治療がなされないと発病から7日以内に死亡する例が多いという病気です。 ポンティアック熱型では、主症状は発熱で平均38時間の潜伏期の後、悪寒、筋肉痛、倦怠感、頭痛で発症し、6〜12時間以内に悪寒を伴った発熱が出現し、胸部X線上胸水の貯溜がみられることがありますが、肺炎像はみられません。その他の症状として悪心、下痢、腹痛、関節痛及び咽頭痛などの上気道炎症もみられ、 多くの場合は5日以内に無治療で回復しますが、基礎疾患を有する患者の場合は、治癒が遅れ、健忘症や集中力低下などの症状が数カ月続くこともあります。 死亡例の報告はありません。



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